東京都港区白金1-16-5 1F
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- » 避妊により改善する問題行動
- » 避妊手術と乳腺腫瘍の発生率
- » デメリット
避妊:¥54,600~
去勢:¥38,850~
最近では避妊・去勢をすることによって予防できる病気などもわかってきており、去勢:¥38,850~
健康に長生きしてもらうためには必要なことと思われます。
交配させる予定がないのであれば、早めに避妊・去勢されることをおすすめします。

避妊・去勢とも性成熟前の手術が良いとされています。
性成熟については個体差はありますが、早い子では生後6ヶ月齢位で迎えることとなります。
そのため、当院では5~6ヶ月齢での実施を推奨しています。
性成熟については個体差はありますが、早い子では生後6ヶ月齢位で迎えることとなります。
そのため、当院では5~6ヶ月齢での実施を推奨しています。

犬 :
尿マーキング
放浪行動
マウンティング
一部の攻撃行動
放浪行動
マウンティング
一部の攻撃行動
猫 :
尿マーキング
猫同士の攻撃行動
猫同士の攻撃行動
※100%の改善があるわけではありません。

犬 :
尿マーキング
発情期の放浪
一部の不安行動
発情期の放浪
一部の不安行動
猫 :
発情期の尿マーキング
発情期の鳴き声
一部の不安行動
発情期の鳴き声
一部の不安行動
※100%の改善があるわけではありません。

乳腺腫瘍の発生は、避妊した時期に大きく影響を受けることが報告されています。
犬の発生率
初回発情以前 :
0.05%
2回目以前 :
8%
2回目以降 :
26%
発情4回目以降に避妊手術を行ったときにも年齢の増加とともに乳腺腫瘍の発生率が増加しており、4回目以降においてもなるべく早期の避妊手術が推奨されています。
猫の発生率
6ヶ月齢以前 :
9%
7~12ヶ月齢 :
14%
13~24ヵ月齢 :
89%
避妊していない猫は、避妊している猫の7倍乳腺腫瘍のリスクが高いという報告もあります。

- 全身麻酔による手術におけるリスク
- 術後に太りやすくなる場合がある
- 稀に尿失禁などの性ホルモン失調による症状が出る場合がある
- 費用がかかる
当日の術前検査(血液検査・胸部レントゲン・心電図)の結果によっては、手術を延期し実施が遅れる場合が ございます。
より安全に手術を行うため、まずは治療が優先となりますのでご了承ください。
より安全に手術を行うため、まずは治療が優先となりますのでご了承ください。


















